Apoly

作詞/作曲:久喜アルノ


こじらせて 散らかして
眠れない夜の淵だ
思い出がいつまでも光るせいで
濃さを増す影

僕がいたって いなくたって
世界は変わらず正しく回る
それならば なぜ

どれだけ 何を諦めたら
いつになれば 救われ、報われるだろう
手放しながらじゃなきゃ進めない
もっと もっと 強くなりたいよ

さよならを書き飽きた
僕はしわくちゃの便箋
気の利いたことなんて
思いつけないただの紙屑

神様、あなたがいるのなら
世界を変えて僕をも正して
気づいたら もう

やさしい言葉も温もりも
偽りに姿を変えてしまうけど
手放し続けて残ったものが
きっと きっと きっと
 
どれだけ 何を諦めても
生きる意味を求めることに疲れても
涙が出るのがその答えなら
きっと きっと わかる日がくるよ
いつの日にか きっと

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